皆さんこんにちは。やすくろうです。
今回は、7月14日に鹿島から、人生初のテンヤマダイに挑戦することになりました。
コマセ真鯛やヒラメ釣りはこれまで何度も楽しんできましたが、テンヤマダイは本当に初めてです。
もちろん専用タックルも持っていません。
そこで今回は、
「手持ちの道具だけで、どこまで挑戦できるのか?」
をテーマに、ロッド、リール、テンヤ、タックルボックス、持ち物まで、一つずつ準備してみました。
- 手持ちのロッドでテンヤマダイに代用できそうか
- 今回使うスピニング・ベイトリール
- 追加でそろえたテンヤと中古釣具
- タックルボックスと当日の持ち物
- 初挑戦前の率直な準備内容
まずは遊動テンヤを3個購入
最初に向かったのはキャスティングです。
何より先に確認したかったのは、今持っている竿でテンヤマダイができるのかということ。
そのため、まずはハヤブサの「貫撃 遊動テンヤ」を購入しました。
- 6号(約22g)
- 8号(約30g)
- 10号(約37g)

画像メモ:画像を挿入(最初に購入したハヤブサ「貫撃 遊動テンヤ」6号・8号・10号)
テンヤマダイ初心者なので、何号を中心に使うのかも分かりません。まずは実際に竿へ付けて、穂先の入り方を比べてみることにしました。
手持ちのロッドを一本ずつ確認
船釣り用の竿を中心に、「これは使えそうかな?」と思う物を何本か選び、10号テンヤを取り付けて曲がり方を確認しました。
ライトゲームX 73 MMH-190
最初は船釣り用の7:3調子、ライトゲームX 73 MMH-190。
使えそうな気もしていたのですが、10号テンヤを付けてみると、穂先だけで重さを受けるというより、竿全体がゆるくカーブするような感じです。
うーん、イマイチ。
先端で細かなアタリを感じ取るというイメージとは、少し違いました。
画像メモ:画像を2枚挿入(無負荷時/10号テンヤ装着時)
今回は「穂先がどのくらい繊細に入るか」を重視して比較しました。専用ロッドでなくても、実際にテンヤを付けてみると違いが分かりやすいです。
アリゲーター LT10-195
次はアリゲーター LT10-195。
こちらは私のお気に入りの竿でもあります。
できれば使ってみたい気持ちはかなりあったのですが、10号テンヤを付けた感じはライトゲームXとほぼ一緒。
好きな竿なので、釣果はさておき一度使ってみたい気持ちもありますが、今回は我慢することにしました。
画像メモ:画像を2枚挿入(無負荷時/10号テンヤ装着時)
紅牙X 69XHB
続いてはタイラバロッドの紅牙X 69XHB。
10号テンヤを付けてみると、トップから30cmほどがいい感じに入ります。
おっ、これはなかなか良さそうです。
穂先は入りますが、バット部分はしっかり残っています。
今回試した中ではかなり好印象。ベイトタックルとして持っていくことにしました。
画像メモ:画像を2枚挿入(無負荷時/10号テンヤ装着時)
中古で買ったチニング用の汎用ルアーロッド
最後は、だいぶ前に中古でチニング用として購入した汎用ルアーロッド。
メーカーや型番は分かりませんが、7:3調子ぐらいの竿です。
10号テンヤを付けてみると、これが意外にもかなりいい感じ。
先端の繊細さは今回試した中で一番良く、テンヤの重さも穂先に素直に出ています。
「これなら使えそうだな」
ということで、こちらはスピニングタックルとして持っていくことにしました。


画像メモ:画像を2枚挿入(無負荷時/10号テンヤ装着時)
最初から専用ロッドを購入する前に、一度手持ちの竿へ実際にテンヤを付けてみるのは良い方法です。思いがけない一本が見つかるかもしれません。
今回使うリールはこの2台
スピニング:ダイワ REVROS LT3000S-CH-DH
スピニングリールは、だいぶ前からチニングで愛用しているダイワ REVROS LT3000S-CH-DH。
今回のテンヤマダイに合わせ、早速PE1号とリーダー3号をセットしました。
使い慣れたリールなので、初めての釣りでも安心感があります。

画像メモ:REVROSの写真を挿入
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ベイト:BASARA IC250
ベイトリールは、ヒラメ用に購入したBASARA IC250。
こちらもPE1号へ巻き替えて持っていきます。
テンヤマダイ用としては少し大きめで、重さも少々気になるところですが……。
そこは気合いで勝負です(笑)

画像メモ:BASARA IC250の写真を挿入
テンヤ3個では少し心細いので中古店巡りへ
最初に購入したテンヤは3個。
しかし、根掛かりなどを考えると、どうにも3個だけでは心細くなってきました。
そこで追加のテンヤを探しに、中古店を回ってみることにしました。
金太郎でハヤブサのテンヤヘッドを発見
最初に向かったのは金太郎。
ありました!
しかも同じハヤブサのテンヤヘッドのみ。
価格は1個280円。
これはお得だと思い、8個まとめて購入しました。

画像メモ:金太郎で購入したテンヤヘッドの写真を挿入
オフハウスではタイラバとテンヤのセットを発見
次に向かったのはオフハウスの釣具コーナー。
そこで見つけたのが、ケースに入ったタイラバとテンヤマダイ用品のセット。
パッと見た瞬間から、お得感満載です。
中身を見て、ほぼ即決で購入しました。
替え針や固定式テンヤも追加し、なんとか形になってきました。



画像メモ:画像を3枚挿入(ケース入りセット/追加購入品/机に全て並べた写真)
中古釣具店は宝探しみたいで楽しいですね。今回はかなり得した気分でした。
タックルボックスはメイホウ BM-5000
タックルボックスは、いつもヒラメ釣りで使っているメイホウのバケットマウス BM-5000。
中身を入れ替えて今回も使用します。
コマセ真鯛で使っているBM-7000では、今回は少し大きすぎます。
こうして比べてみると、テンヤマダイは本当に道具がシンプルですね。

画像メモ:BM-5000の写真を挿入
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今回の持ち物
ロッドとリールのほか、今回準備した物はこちらです。
- テンヤ
- リーダー
- ロッドスタンド
- プライヤー
- ロッドベルト
- 日焼け止め
- アームガード
- ハサミ
- 酔い止め
- 締め具
- ゴミ袋
- 帽子
- ライフジャケット


画像メモ:収納写真を2枚挿入(BM-5000下段/上段トレー)
船釣りではライフジャケットが必須です。安全第一で楽しみましょう。
クーラーボックスはダイワの35L
クーラーボックスは、ダイワのPROVISOR TRUNK-HD II ZSS 3500。
容量は35Lです。
テンヤマダイには十分な大きさで、普段から愛用している物をそのまま使います。
そして側面に貼ってある2枚のシール。
こちらは一義丸さんでいただいた竿頭シールです。
今回の鹿島釣行とは関係ありませんが、少しだけ鼻息荒めで紹介しておきます(笑)

画像メモ:画像を2枚挿入(クーラーボックス全体/竿頭シール)
🛒 今回使用するクーラーボックスはこちら
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これで準備完了
ロッド2本、リール2台、テンヤ、タックルボックス、クーラーボックスまで、ひと通り準備が整いました。
ベイトタックル
紅牙X 69XHB + BASARA IC250
スピニングタックル
中古のチニング用ロッド + REVROS LT3000S-CH-DH
この2セットです。
専用タックルではありませんが、まずは持っている道具を活かして挑戦してみようと思います。

画像メモ:セット完了写真を挿入
あとは天気に恵まれ、真鯛が釣れてくれるだけです(笑)
まとめ
今回は、人生初の鹿島テンヤマダイに向けた準備の様子をご紹介しました。
専用タックルを最初から全部そろえるのではなく、まずは手持ちの竿やリールを使って挑戦してみます。
実際に船の上で使ってみた時、アタリが取れるのか。
BASARA IC250の重さは気になるのか。
中古のチニングロッドは本当に使えるのか。
そして何より、本命の真鯛に会うことができるのか。
その答えは、7月14日の実釣編で正直にお伝えしたいと思います。
鹿島・長岡丸で人生初のテンヤマダイへ。
手持ちのタックルで本命の真鯛に出会えるのか。
次回はいよいよ実釣編です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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